どもや成人が聴力練習

このアプリ(APP)は年長の子どもや成人が聴力練習のサポートをするために設計されました。

ダウンロード

聴講者

このアプリは以下の方たちも対象としています。

  • 補聴器、人口内耳、聴覚インプラント、またはそのほかの聴覚補助装置を利用している難聴の方
  • 脳卒中等により聴覚に障害がある方
  • 新しい言語を学習し、発音を確認したい方

一般情報

このアプリは『練習』『挑戦』『高難度』の3つのレベルに分かれます。それぞれのレベルには5つのモジュールがあり、モジュールごとに10ペアの単語(PoW)があります。

このアプリは以下の通り多くの言語とアクセントで利用できます。

簡体字

アフリカ, オーストラリア, イギリス, インド, アイルランド, ニュージーランド, 北米, フィリピン, スコットランド, シンガポール、南アフリカ

カナダ、フランス

オーストリア、ドイツ

広東語

日本

韓国

ロシア

アルゼンチン, カステリャーノ、コロンビア

繁体字

タイ

各アクセントには女性と男性の声が1つずつ含まれています。

適切なリスニング条件を満たすためにオーディオ、ビデオ業界で一般的な手法であるラウドネス正規化手順を使用しており、記録された各単語は女性と男性の声の様々な言語とアクセントを聞く時のためにラウドネスユニットフルスケール(LUFS)レベルで調整され様々なラウドネスに対応しています。

『挑戦』『高難度』レベルでは同時にバックグラウンドノイズでモジュールを実行することができます。 これは実際の状況を再現するものであり、難聴や神経損傷の方に特に役立ちます。

15の異なるバックグラウンドノイズ条件が含まれており、選択した1つの優先バックグラウンドノイズをMP3形式でアップロードするオプションもあります。

アプリはライブサンドで使用することもダイレクトオーディオ入力DAI(イヤホンへのBluetooth接続や聴覚支援システムへの直接接続)を介して使用することもできます。この機能により、アプリを使用する人は、周囲の人間の邪魔をすることなく練習する事ができます。

最近の補聴器、補聴器インプラント、補聴器補助機器には、Bluetoothによる直接接続機能が搭載されています。この機能は、片側難聴の方が、新しく移植された耳で聴覚技術を使って練習する場合に、特に役立ちます。

アプリをライブサンドで使用する場合、アプリは周囲のノイズを測定し、騒音が大きすぎる場合、アプリはリスナーに移動するようにアドバイスします。

アプリには快適レベルの測定値が含まれており、測定中に「現在、快適レベルをテストしています、声が聞こえやすくなるまで、バーを左に調整して静かにするか、右に調整して音量を大きくしてください」という音声が再生されます。

この機能によりライブサウンドまたはDAIを操作しているときに音声の大きさが最適なレベルになります。

『挑戦』『高難度』レベルでは6つのレベルのバックグラウンドノイズが使用できます。

  • 非常にソフト (app. SNR +20dB)
  • ソフト (app. SNR +15dB)
  • 普通 (app. SNR +10dB)
  • 大きい (app. SNR +5dB)
  • 非常に大きい (app. SNR 0dB)
  • 極端に大きい (app. SNR -5dB)

これらはシグナル(音声)とノイズ(バックグラウンドノイズ)レシオ、つまりSNRの計算によって設定されています。

アプリのシグナルは異なる言語とアクセントの女性と男性の声です。アプリのノイズは15種類のオプションのバックグラウンドノイズです。

理解を深めるために、シグナルとノイズレシオ、つまり、SNRが計算されます。

例 1:音声は60dB (シグナル)で再生され、バックグラウンド空調音は40dB (ノイズ)です。
60dB マイナス40dB: SNR は +20dB

例 2:音声は50dB (シグナル)で再生され、バックグラウンド空調音は55dB (ノイズ)です。
50dB マイナス55dB: SNRは -5dB

ライブサウンドの操作

このモードではデジタルデータは変換され、モバイルデバイスのラウドスピーカーから再生されます。音声はモバイルデバイスのマイクから集音されデジタルデータに変換されます。

アプリはばらつきを最小限に抑える機能が備わっていますが、再生および測定される音の精度はモバイルデバイスのラウドスピーカーとマイクの品質にのみ依存するため、これが時折発生する可能性があります。

アプリの操作手順は以下の通りです。

ステップ1: ダイレクトオーディオインプット(DAI)かそうでないかを選択
ステップ 2: 周囲のノイズを測定
ステップ3: 快適レベルを調整

『挑戦』『高難度』レベルからスタートする場合は、さらに以下の手順が必要です。

ステップ4:バックグラウンドノイズのオン/オフを選択
ステップ5:バックグラウンドノイズのレベルを選択
ステップ6:バックグラウンドノイズの種類を選択

調整が完了すると(5つのモジュールを含む)、結果が取得され、登録された電子メールアドレスに送信されます。

結果には以下の項目が含まれます

  • 個人データおよび統計データ
  • 使用されるレベルとモジュール
  • PoWが再生された時の周囲のノイズ
  • PoWが再生されたときに測定された快適レベル

ダイレクトオーディオインプット(DAI)/Bluetoothの操作

このモードではデジタルデータはモバイルデバイスから補聴器、人工内耳、またはBluetooth機能を備えた補聴器に直接送信されます。

DAI/Bluetoothモードではモバイルデバイスノマイクとスピーカーは無効になっているので、周囲のノイズの測定、快適レベル、バックグラウンドノイズレベルは無効になります。

アプリ操作手順は以下の通りです。

ステップ1: ダイレクトオーディオインプット(DAI)かそうでないかを選択
ステップ2: 快適レベルを調整

『挑戦』『高難度』レベルからスタートする場合は、さらに以下の手順が必要です。

ステップ3: バックグラウンドノイズのオン/オフを選択
ステップ4: バックグラウンドノイズのレベルを選択
ステップ5: バックグラウンドノイズの種類を選択

DAI/Bluetoothモードでは、デジタルデータはデバイス間で直接通信し、ラウドネスで正規化された単語がラウドネスレベルをさらに高めるために利用されます。

シグナル (声)は最適レベルとバックグラウンドノイズのレベル(no.1-6)の事前に定義された信号対雑音比(SNR)に従い調整されます。このようにしてノイズ(バックグラウンドノイズ)が最適なレベルに調整されます。

結果の分析と解釈

結果は、スピーチ&ランゲージセラピストや聴覚言語セラピストなどの専門家との相談に利用できます。その後、結果を分析、解釈し次に実行できる最適なアクションについてアドバイスを提供できます。

Direct Audio Input

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Excel Sample

Live Sound

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